呑んで☆呑まれて

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呑まれて呑んだ・・・酒の記録です

 

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山の井~特別純米五百万石

2本目は南会津の「山の井」
特定名称の記載は無いが、精米歩合60%ということで
此方で勝手に特純と表記させて頂いた。

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上品に香る吟醸。
口に含むと、ややガツンとくる甘味が第一印象。
微量のフルーティ感あるねっとり系の甘味。
酸は少なめ。

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なのに余りくどさを感じないには何故なのか?

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喉越しに感じる苦味のせいか?
呑み続けると、その苦味のおかげでそう感じるのだと分かってきた。

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まぁ、呑み続けたら、甘味はそれ程気にはならなくなってきたのだけど。

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「polished 60」と書いてあるのだか、これは磨き60という意味。

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イヤ味無く良い味わい。

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特定名称の記載は此処に小さく・・・60%なら「特別」を付けても良いのでは?


【2日目】
昨夜同様、味わいにイヤ味が一切無いのは素晴らしいしスゴイこと。




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六根~純米吟醸「タイガーアイ」冷卸

久しぶりに酒買ってみました。
その中の1本、夏前ぐらいから機会あれば注文してみたいと思っていました。

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青森の酒「六根~ろっこん」です。
まだ若い蔵元が2年ぐらい前から造っている酒。
元々は「松緑」という銘柄で酒造りをしていた「斎藤酒造店」という蔵元の
酒らしいです。

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講釈はこれぐらいにして早速呑んでみます。

DSC_0199.jpg

うすはりに注いだ酒は、やや色が付いているでしょうか。

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開けた時の香りは、やや控えめな吟醸香。冷蔵庫から取り出したてだったので
香りは余り立たなかったのかも知れません。

そして呑んでみると、スッキリ目の甘み、程好い酸、喉越しに微量感じる苦味。
こりゃあ旨い!じゃないですか!!
開けた時、冷え冷えの状態では、3つの味覚のバランスが絶妙ですね。
甘みを酸と苦味が軽くオブラートする感じです。
品温戻りかけると、甘みがややリードする傾向も解りました。今日は極力冷えた状態で呑みます。

甘みばかりが前面に来ないで、酸と苦味との調和がとれている辺りが個人的に好印象
の理由でしょうか。

初呑みでこれだけ良いと思える酒も久しぶりですね。

呑む前は「此処はこんな味覚の方が良いんじゃないのかな~~」なんて上から目線で
感想書いてやろうと目論んでいましたが、一口目、舌先に触れただけで「完敗」でした(笑)

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この酒は来年以降も楽しみです。
今年の出来がマグレでないことを祈りつつ・・・(爆)



【1日後】
酸が少し抜けた分、甘味は昨日より強く感じられた。
昨日は全体的にスッキリ感ある印象だったが、今日は甘味ややリード。

【2日後】
最終日は常温で。
円やかな甘味が素晴らしく感じる。
イヤミ無くケチのつけどころが無い。
常温で終わってしまったので燗が試せなかったが、
呑まなくても解る(笑)この酒質はぬる燗も良い。





 
 

ROCK ON !

オネエさん方が持っている酒も旨いのですが、

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東北の酒と云えば、最近見つけた青森の酒で「六根」・・・っていうやつ、一度試してみたいですね。

十四代の抱き合わせで有名な某酒店でも扱っているってことで、現在webに出ている
黒ラベル抱き合わせセットと一緒に注文してみたいと画策していますが(笑)
(単品で注文してまでは・・・ってとこでしょうかw)

もし、手に入ったら感想書いてみましょう。



【後記】
黒ラベルのセットと六根のタイガーアイ(冷卸)を注文。
セットのお供は山の井、万石の純米。

山の井も六根同様若い蔵元が昨年辺りから醸す酒らしい。
此方も呑むのが楽しみ。

結局、メインよりお供と同梱の方が楽しみだったりして。


 
 

酒屋

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こんな飲み屋、最近は行ってないなぁ・・・
酒も最後に呑んだのは、2週間ぐらい前に野球見る前に水道橋の居酒屋で昼酒
して以来呑んでいないし。

野毛も2ヶ月以上御無沙汰だしで(笑)

最近は酒呑まない生活が当たり前になりました・・・

来週は「金田」でも行ってみようか。。。
 
 

白鶴~純米大吟醸白鶴錦

2本目は白鶴錦38%磨きの純大吟。
使用米についてはググれば幾らでも出てくるので此処では触れない。

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開けた時は、メロン様のフルーティな香り。

山田の純吟より苦味は少なく甘味の輪郭もハッキリしていて、より上質さを実感出来た。
より洗練された感もあって呑んでいて、その出来栄えの良さを実感した。

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やはり酸は少なめなのだが、此方は甘味を軽快に感じられるので純吟ほど酸が欲しい
とは感じなかった。呑んでいて充実感を得ることが出来た。

此方は文句無く旨いネ!
恐らく此方は依頼主(?)の社長の狙い通りの味覚でしょう(笑)
呑んでいて解りますよ(再笑)


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咽越しのキレ後に残る微かな苦味も心地良い。

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【3days later】
味覚的変化は殆ど無いように感じられる。
口に含んだ時に鼻に抜ける香りが心地良い。

【4days later】
昨日と変わらず。
変化・・・という意味では純吟の方が面白かったかな?


 
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プロフィール

而間☆ユ

Author:而間☆ユ
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酒は麻薬のようなもの。呑んでいるつも
りが何時の間にか呑まれてしまって身体
を潰すのは酒呑みの性。
然し美味しいから解っていても止められ
ないんですけどね・・・

拙ブログ、まあ、見てやってください。
日本酒の全く新しい呑み方も提案しますよ。

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