呑んで☆呑まれて

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呑まれて呑んだ・・・酒の記録です

 

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京都でランチ~京料理「藤本」

山崎蒸留所見学の後は京都市内に戻って、烏丸御池に在る
京都の隠れ家の様なお店「藤本」さんでランチです。

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中々、趣ある入り口です。何か「京都に来た」って感じがするでしょ(笑)

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先付けの「ジュレ寄せ」はフルーツトマト、スナップエンドウ、明石の蛸、蟹肉、蟹みそに
柚子のゼリー状のものがかかったヤツ。これ見ただけで期待大です。

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椀は胡麻豆腐に明石産桜鯛梅肉のせ。

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造り。しび鮪、明石産桜鯛、剣先烏賊、サヨリ、炙りいさき他。

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私は生ダメなので特別にw。明石の桜鯛のアラ煮と京都塚原産の筍の木の芽焼き。

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ぐじ(甘鯛)と京野菜の甘酢あんかけ。

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菜の花と蛍烏賊の酢味噌和え、前出の筍を炊いたものと白子天ぷら。白子絶品!

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富山産桜鱒の素焼きとほうれん草の和えもの。まさか此処で桜鱒が出てくるとは!
柔らかい身もカリカリの皮も、これまた絶品でございました。

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木の芽も振ってあって見た目も鮮やかな筍御飯と香の物。


酒は最初に瓶ビールで途中から熱燗。熱燗は4人で1升(爆)
何処に行っても呑むんですよ我々は!午前中のウイスキーは別腹でね。

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デザートは料理と共に此処の名物らしいです。
5種あって好きなもの選べます。勿論5種全部食べてもOK!!だそうです。
私は控え目wに3種。
最初は、道明寺?(もち米)に練乳がかかった苺餅。もち米と練乳の相性の意外性が見事!

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チョコビスケットのティラミス。

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ナッツのミルフィーユ。たっぷりのクリームとナッツが挟まれたミルフィーユ
サクふわの食感が愉しい。




お店の雰囲気、料理、お店の方の対応全てが素晴らしかったです。
特に帰りは主人らしき方が外まで出てきて、最後の最後まで見送ってくれたのは
少々びっくりしました。値段だって少々高価なランチ程度なのに。
人気の理由が分かりましたよ。ご馳走様でした。次回は夜に来てみたいですね(笑)





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山崎蒸留所

昨日、サントリーの山崎蒸留所に見学に行ってきました。

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受付でチェックを受けて敷地内へ。

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工場内案内板。

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集合場所へ向かいます。

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ウイスキー館の展示場。

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瓶は接着材で固定してあります。あしからず(爆)

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ポッケに入れるのは無し・・・ってことで(再爆)

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ギャグ一つ、かましたところで皆さん揃ったようで。
見学スタートです。

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創業者の銅像の前で簡単な説明を。

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最初の行程、仕込みタンク。これで温水を使って麦芽を糖化させます。
麦焼酎とはこの段階が違いますね。麦焼酎は麹を使い糖化させますから。
この辺りはなにやら醤油っぽい匂いがしていました。

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仕込みを終えた麦汁はこの木桶で酵母を使って発酵させます。

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そして、いよいよ蒸留行程へ。

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工場のメイン部分ですね。蒸留は初留(左のポットスチル)と、再留(右のポットスチル)
の2回行われるそうです。

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初留と

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再留。

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2回の蒸留行程を終えて液化された原酒「ニューポット」が出てきました。

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ニューポット、これがウイスキーの原型ですね。香りはやはり焼酎そのものでした。
酒造原理は同じですからね。大雑把に書けば。ヨーロッパを経由してきたか、
アジアを経由してきたかだけの違いですから。飲んでみても恐らく焼酎だと思います。

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そして熟成行程へ。

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ここで樽熟成についての説明。
4年物の樽と12年物の樽の中身を比較。減り具合と色合いは明らかに違いますね。

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4年物と、

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12年物。

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・・・とそこに

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お宝発見!

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シリアルナンバー0001の樽です。何年物でしょうか??87年?
もし、「好きなの1樽くれてやる」と言われたら、迷わずコレですね(笑)
恐らくこれ1樽で田園調布に一軒、家が建てられます。
かっぱらうならコレですよ(爆)

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これで見学は終了。

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敷地内を再び歩いて・・・

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おまちかね、試飲タイム~!

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シングルモルトの聖地でハイボールを飲む。

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そして解散後は有料試飲へ。シェリー樽熟成物と「響」の17年物をストレートで。
シェリーはイイ~香りと独特の風味があり、「響」は深い熟成味が楽しめました。

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シェリーと、

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響。



そして中々飲めない「山崎25年」
深い、深い味わい。喉を通った後の焼ける感覚と長く残る苦味が印象的。ウイスキー
解る人は、この深い味覚が良いのでしょうね、恐らく。

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野毛呑み歩き~’11.04 (2)

一昨日の夜は野毛で飲みました。
自宅で晩酌中に呼び出しあって、既に酔っ払いながら電車に乗って
到着しました。

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「栞」に20時集合、ということで。
何時も通りホッピー飲んでスタートです。

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来週明けに6人で京都に行くのですが、その打ち合わせを3人で・・・って
ことが飲みの口実でしたが、一体打ち合わせって何したかな~と(汗)

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野毛来たら自宅で呑んでいるような特定名称酒は呑みません。
多くの地酒愛好家の方々が忌み嫌う「三増酒」の熱燗です。
でもね「三増酒」だって仲間と呑めば旨いんですよ。

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2軒目は都橋商店街に在る「○豊(まるとよ)」へ行こう!だったのですが、本日定休(残念)

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・・・で、何時もの「TIME~大夢」

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・・・で、何時もの「ハイボール」

そうそう、来週の京都のメインは「山崎蒸留所」なんです。
もうブログタイトルは決めてあります。題して、

「日本のシングルモルトの聖地でハイボールを飲む!」

でもシングルモルトでハイボール作るのは邪道。
ハイボールはあくまでも「角」でなきゃあ~ね(笑)

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まあ、そんな事はどうでも良いや・・・今夜は(も)飲んで楽しみましょう。

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海鮮を炭火で。

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シウマイじゃないよシューマイ。崎陽軒じゃないからね。

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トントロ。

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本当は「もつ入り焼きそば」ですが、自分はもつダメなので「もつ抜き焼きそば」
今夜も飲みました。
来週が楽しみです。でも恐らく野毛が先斗町に変わるだけだと思いますが(爆)



 
 

國香 純米吟醸「傳一郎」

昨年から注文して呑んでみたかった静岡の「國香」の「傳一郎」を注文。
早速開けてみた。

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傳一郎とは静岡吟醸隆盛の第一人者、河村伝兵衛さんの一番弟子の称号。
因みに二番弟子の傳次郎は満寿一酒造(静岡市)の増井浩二蔵元杜氏、
三番弟子の傳三郎は青島酒造(藤枝市)の青島孝蔵元杜氏なんだと。

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冷蔵庫から取り出して30分。

開けた時は控え目な柔らかい香り。

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呑んでみると、スッキリしていながら柔らかく膨らみある甘味(旨味)が印象的。
やや硬いか・・・と呑み始めは感じたが、呑み進めるとそれ程でもない事が分かってくる。
喉越し時に鼻を抜ける吟醸香も心地良い。

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    「口の中に拡がる上質で程好い甘味が心地良い」

キレも中々宜しく、余韻も上品な酒だね。
酸は少なめ。だから上品な味わいに物足りなさを感じる人には向かないかも知れない。

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残念なのは苦味が少々口の中に残ることがあるぐらいか。
上質な味わい故に微量な苦味も目立つ。
この辺りは半年位寝かせることで改善出来るかも知れない。

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勿論、この酒質ならば長期に寝かせても面白いだろう。



 
 

田酒 純米大吟醸斗壜取

先週の酒になりますが、

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田酒の斗壜を呑みました。

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17年12月ということは16BYですね。

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芳しい吟醸香と充実した甘味(旨味)は毎回お見事の一言。
4日掛けてのみましたが、味が変わったりするような事もなく、
安定した充実感を堪能できました。


さて、本日は昨年、某日記を書いている時から呑んでみようと思っていた「傳一郎」を注文。
明日到着します。開け次第感想等書いてみます。



 
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プロフィール

而間☆ユ

Author:而間☆ユ
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酒は麻薬のようなもの。呑んでいるつも
りが何時の間にか呑まれてしまって身体
を潰すのは酒呑みの性。
然し美味しいから解っていても止められ
ないんですけどね・・・

拙ブログ、まあ、見てやってください。
日本酒の全く新しい呑み方も提案しますよ。

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