呑んで☆呑まれて

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呑まれて呑んだ・・・酒の記録です

 

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鍋島~純米吟醸「赤磐産雄町」生

1週間酒抜いていましたが、今日は呑むことに。
特に休肝っていう訳じゃなかったんですが・・・

呑むとなると、呑む酒も無いんで酒屋に調達しに行きました。

買ったのは鍋島の雄町です。

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今宵も買って来て直ぐ開けます(笑)
開けた時には、芳しい吟醸香がありました。
フルーティな。

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呑んでみると、柔らかく膨らみある甘味(旨味)が第一印象。
その甘味と酸のバランスも中々好感。
喉越しのキレの良さ(微量、苦味が口の中に残るものの)も
この酒の印象を良くしている理由でしょうか。

旨いです。スッキリした味わいの中に、これだけの旨味を表現出来ていれば。

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これだけ出来が良いと、今度は火入れを半年後に呑んでみたいと思いました。

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「赤磐雄町」は利守酒造の登録商標だからか「赤磐産雄町」の表示です。




開けて2日目、3日目と呑んでいますが、初日に比べ甘味が増した様な感じがします。
でも個人的には初日の味覚バランスが好みだったので、何だか悪い方に変化した・・・
という解釈なのですが。
勿論、これを「味が乗ってきた」と感じる人も居ると思います。

一昔前の新酒は封開けは少々硬さがあって、空気に馴染ませて段々旨味乗せていくタイプ
の酒が多かったので味わいの変化を愉しめましたが、最近は封開けした時がベストで、
日を追うごとに味わい落ちていく(印象悪くなる)様な酒が多いかな・・・
って感じていますがどうでしょう?



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京都の小さな造り酒屋

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正月に実家で弟と呑んだ時に、会社で京都に行った時に日本酒好きな上司と
「京都で一番小さな酒蔵」に行った話題があったのを昨日酒呑みながら思い出しました。

京都には伏見という灘と並ぶ日本酒の一大産地がありますが、大きい工場もあれば逆に
とても小さな酒造りの場もあるみたいなんです。

其処はマンションの一室で造りをされている酒造場です!!

実は数年前に自分も自宅で酒造れないか考えた事がありました。
ラーメン屋で仕込みの時に使っている、あの大きめの寸胴鍋買って来て何とか造れないか
・・?なんて思案したこともあったのですが(勿論、税務署なんかには申告するつもりも
なかったので、見つかればお上からお咎め喰らって運悪ければ“手錠モノ”だった訳なの
ですが)当然ながらプロが造る様な物には遠く及ばなくても、どの程度の物が出来るのかに
興味があったのです。
然し、かなり思案した結果ドブロクレベルのものは造れてもやはり「清酒用の健康な酵母」
がないとダメなんじゃあ~で落着したんですけどね・・・(汗)

でも実際に自分と同じ様な(ちょっと・・・大分。。違うかw)感覚で酒造って商いしている
話を聞いた時には何やら興味深い物を感じました。


前置きが長くなりましたが、京都にある一番小さな蔵元とは此処なんです。

松井酒造
http://matsuishuzo.com/

http://blogs.yahoo.co.jp/naturalcojp/5115930.html (これはブログ記事から)

笑っちゃうぐらい(失礼)小さいでしょ。
此処でどんな酒を造っているのかにも興味があります。
京都に行ったら一度呑んでみたいものです。


 
 

義侠~特別栽培米純米原酒「1500K・70%」生

今宵呑む酒も無くなったので、夕暮れ時寒空の中酒屋へ。

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買ったのは義侠の純米70%。特A山田の純米生原酒。

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帰宅してさっそく開けた時の香りは控え目。

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呑んでみると、しっかりした(かといって濃厚ではない)甘味と弱い酸のバランスを楽しめた。
どちらかと言うと、程好い甘味がそれら他の味覚を包み込む感じ。

義侠って10年位前だとどっしりした重厚なイメージだったし、実際そうだったんだけど
最近はスッキリ目の肴と共に呑み易いこういう酒が多いのかな。まぁこれはこれで良いんだけど、
もう少し重厚な味を期待していた。

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ガツン!と来る訳でもなしスッキリしているんだけど、物足りない訳でもない。
絶妙なバランスの中で味覚は成り立っている感じかな。

それでも旨いです。価格も3,000円以下で東条産山田使ってる原酒だし、その点も満足。


 
 

七田~無濾過生「七割五分磨き~七田の心2012」 その2

今夜呑む酒が無くなったので買ってきました。

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七田の無濾過75削りの「愛山」です。

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何時もの通り、帰宅して直ぐに開けてみました。

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香りは含みあるもの。

呑んでみると、膨らみある酸(先日の山田より)
程好く、スッキリ目の甘みが特徴。口当たりも良くて
中々、呑み易いです。

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キレはまあまあ。喉越しに残るのは弱い甘みと酸味(笑)

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生らしいフレッシュ感もあって、今の季節らしい酒。

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開運~無濾過純米生「山田穂」

近所の酒屋で買ってきました。

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開運の純米の山田穂です。

純吟での販売は以前からありましたが、純米での出荷は
今期初だそうです。

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開けた時は、心地良い吟醸香はあるものの控え目。

味わいは穏やか。甘味も酸も穏やか。
口に暫く含むと、じんわり旨味感じる様にはなるのですが。
それでも、ややそっけない感じが第一印象。
喉越し良く、キレも良いのですけどね(笑)


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濃醇な味覚好む人には物足りなさを感じるかも知れません。
而今みたいにハッキリした旨味が感じられるタイプじゃありませんから。

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プロフィール

而間☆ユ

Author:而間☆ユ
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酒は麻薬のようなもの。呑んでいるつも
りが何時の間にか呑まれてしまって身体
を潰すのは酒呑みの性。
然し美味しいから解っていても止められ
ないんですけどね・・・

拙ブログ、まあ、見てやってください。
日本酒の全く新しい呑み方も提案しますよ。

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