呑んで☆呑まれて

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呑まれて呑んだ・・・酒の記録です

 

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プレモル

先日友人の会社から送って頂いたプレモルの缶に付いている
シールで懸賞に応募したら、当選してしまいました。

suntory.jpg

貰い物が貰い物を呼んだ(笑)・・・って感じでしょうか?
でも、嬉しいッスよ。貰えるものならばw
ビールだしね。邪魔にはならないです。

DSC_0008_20120714135437.jpg

60口応募したのですけど、当選は1口。恐らく同一人物の複数当選は無かった
のかな?

DSC_0011.jpg


賞品は、今年収穫のホップと麦芽で造られた初仕込みだそうです。


 
 

露地物野菜

初夏は露地野菜が多く出回るので、こんな物を肴に
飲んでいます。

jibayasai.jpg

今朝近所の農家で買ってきた物。


 
 

やまユ

今朝、秋田の某酒店より届いたメルマガに新政の佐藤祐輔社長からのメールが
添付されていたのでそのままコピペして紹介したい。

yamayu051.jpg

◎青やまユ火入れについて

スペック
・日本酒度 ±0
・アルコール度数 15.4%
・酸度1.6
・アミノ酸度1.0

火入れの「やまユ」はすべて、生酒リリース直後の仕込みであったので、
生酒の造りで得た知見を注ぎ込みまして、生とは違った設計で醸しています。

ともあれ、いい意味でも悪い意味でも、目算が狂った点もありました。
「青やまユ」の生酒は、醸造においては実に優等生で、
たいへんスムーズなもろみ管理を行う事ができ、
上槽直前の味は、まさに最高でございました。

しかし、搾ってみると、なんだか渋すぎて硬さが目立つ酒質でした。
飲みづらさが、いずれ改善するかやや不安な感触でした。
(搾りで酒がいったん壊れるという典型例でした)

結局、リリース直後の反応は、特に「白やまユ」に完敗する有様でしたので、
再度設計の見直しを行い、軽快さに拍車をかける一方、酸味をバックに、
甘みを豊かに出して、美山錦の悪い特徴を技術で完全に封じ込める作戦に出ました。
(ちなみに「生」は、そこまでナーバスな設計にはなっておらず、おおらかな点が多い仕込みです)

結局、「火入れ酒」は、渋さ対策と飲みやすさを徹底したために、
(このクラシカルな酵母の能力の範疇で許す限りですが)美山錦の酒としては、
より万人受けするスタイルに近づき、かつ成功したものと思います。
そうはいっても、硬質米を感じさせる、クリアでメリハリのある酒質です。
渋みも感じられないわけではなく、美山錦であることは、酒に通じるものであれば
容易にわかると思います。

テイストを私なりに解説しますと、
「青やまユ」の火入れは、クリアな酸味が感じられて、
甘みも豊富で、ラベルにぴったりのゴージャスな飲み口です。
実に初心者向きの良酒となったのではと思います。
こういう意味合いもあって、真っ先のリリースになっています。
(逆に「桃やまユ」は渋みがかなりありますので、ラストに置かせていただきました)

一方、搾った時は、どうも判然としなかった「青やまユ」の生酒は、
リリース後に、かなり香味が向上してしまいました。
(硬質米の美山錦ですので、生酒が向上するのは、ある程度は、当たり前ですが)。
「青やまユ生酒」は、最終的には、
「やまユの生酒」の中では、もっとも自分好みの酒質になりました。
(実際、市場での反応も、「桃」「青」がの酒質向上が尻上がりであり、
相対的に高くなっていったような気がします)

最終的には、「生」「火入れ」それぞれがまた個性的な仕上がりになり、
甲乙つけがたい味になったのではと思います。

生産数量は、生とほぼ同じです(ただ、瓶詰めの都合上、
一升瓶と四合瓶の割合につき、微妙な変動が出てしまいました)

なお、ここのところ「酒の会」を複数行っておりますが、
4会場に、それぞれ複数種の「やまユ」火入れを持っていき、反応を見ております。
「桃」はまだ若すぎるので評価は芳しくないですが、
他のカラーはほぼ同等の評価を得ているように思います。
「白」につきましては、年齢が若い方、女性の方に対しての評価が図抜けているようで、
一般的な日本酒好きには「緑」が圧倒的に受け、
甘みがあって飲みやすい「青」はまんべんなく愛されているようでございます。

以上、よろしくお願いします。


というもの。
青の評価が一番良かったのは私と(キャミパン氏も)同じだった。
やはり。。。というか、それよりも自身の舌がブレていなくてホッとした(笑)
別に造り手と味覚の好みが同じでなくても構わないんだけど、彼と酒の嗜好
は近いのかな?

因みに今後(青は出荷済だが)火入れの出荷予定は、
6月末 青やまユ(美山錦)
7月末 緑やまユ(美郷錦)
8月末 白やまユ(酒こまち)
9月末 桃やまユ(改良信交)

だそう。興味ある方は参考まで。


 
 

ホイス

hoisu.jpg

この「ホイス」って飲み物は最近知りました。
最初は見た目から、ホッピーの類似品?なんて思ってしまったのですが、
調べてみるとどうやら違うみたいです。

ホッピーがビールの代用品なら、このホイスはウイスキーの水割りを
模した代物らしいんです。1950年代の安価な焼酎のきつい味と臭いを
誤魔化すために誕生したものだということ。
配合比は、ホイス原液と焼酎と炭酸水を4:6:10だそうです。

製造販売しているのは港区白金というセレブな街にある「後藤商店」
小売をせず、出しているお店も東京で数店ということで現在は「幻の酒」
といったところでしょうか?自分も機会あれば試してみたいです。


 
 

酒自販機

青森のとある酒屋さんかな?

1340334535608.jpg

5種類の酒が呑めるみたいですねぇ。

よぉ~く見ると赤と緑のボタンが各々あります。燗と冷でしょうか。

コレ良いですねぇ・・・自宅に一台欲しいです(爆)
食卓の隣に置いておけばワンタッチで酒が呑めるし。手間要らず。。。

勿論、自宅に置いたら中の酒は全て十四代です(笑)


 
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プロフィール

而間☆ユ

Author:而間☆ユ
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酒は麻薬のようなもの。呑んでいるつも
りが何時の間にか呑まれてしまって身体
を潰すのは酒呑みの性。
然し美味しいから解っていても止められ
ないんですけどね・・・

拙ブログ、まあ、見てやってください。
日本酒の全く新しい呑み方も提案しますよ。

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